注意が必要

 自分のホームページやブログを他人に見てもらうためには、
検索サイトで上位表示されるように戦略を立てる必要があります。

これをSEO対策といいます。普通に更新しているだけでは、
膨大な数のインターネット情報の中に自サイトが埋もれてしまうので
SEO対策が必要なのですが、最も気をつけたいのは
「グーグル八分」と呼ばれる状況に陥ることです。

情報を提供する

これは、検索サイト最大手のグーグルに自サイトの情報が一切出ないことを
いうのですが、原因のひとつとして、意図的なサイト誘導が挙げられています。

すなわち、不自然なSEO対策や不自然なリンクの過多はグーグルから
嫌われてしまうので注意が必要なのです。

知ってもらうこと

価値が低かったり、著作権に違反しているなど、質の悪いコンテンツが
グーグル八分になってしまうのは当然です。

しかし実際は、自分がしていることがそれに該当すると気づかずに
SEO対策をしてしまっている場合も少なからずあるようです。

正しい対策を行うためには自分自身の知識を増やすことももちろんですが
業者に任せれば安心だと油断せず、きちんとした理由をもって
SEO対策をしてくれているかどうかを、常に見極めることが大切です。